PROJECT 06

JTF JOURNAL

つくったのは、
誌面だけじゃない。

CLIENT
一般社団法人 日本翻訳連盟(JTF)
SCOPE
PLANNING / EDITORIAL / ART DIRECTION / GRAPHIC
JTF JOURNALの表紙と誌面をまとめたコラージュ
JTF JOURNAL A4 210×297 / 4C / 28–36page / 全40冊
JTF JOURNALの別号の表紙と誌面をまとめたコラージュ
SELECTED ISSUES

PROJECT

会員のための、
新しいメディアを。

会員に向けて、翻訳業界の最新情報や同業者の仕事、活動などを届ける会員誌「JTF JOURNAL」。

情報を共有することで、会員のモチベーションやスキルの向上につながるメディアをつくることが目的でした。

最初にご相談をいただいたとき、提案したのはWebマガジンでした。

しかし、編集委員の皆さんと話をする中で伝わってきたのは、紙の媒体として届けたいという強い思いでした。

そこで方向を切り替え、印刷版とPDF版による会員誌としてスタートしました。

EDITORIAL

デザインの前から、
一緒につくる。

関わったのは、誌面のデザインだけではありません。

企画の段階から編集に参加し、どのような記事を載せるのか、どう構成するのかを編集部の皆さんと考えながら、一冊ずつつくっていきました。

編集長や編集スタッフ、記事を執筆する翻訳者、取材や撮影に関わるカメラマンなど、多くの人と一緒につくる仕事です。

それぞれの専門性や考えを受け取りながら、ひとつの媒体としてまとめていくことも、デザインの一部だと考えました。

DESIGN

毎号違うから、
毎号考える。

デザインについては、基本的にすべてを任せていただきました。

特集するテーマも、登場する人も、扱う情報も毎号変わります。決まった型に内容を流し込むのではなく、その号で伝えるべきことに合わせて、表紙や誌面の見せ方を考えていきました。

だからこそ、毎号新しいものを考えることができ、つくる側にとっても楽しみな仕事になりました。

CONTINUITY

隔月で40冊、
6年を超える仕事に。

JTF JOURNALには、隔月発行で40冊、6年を超えて関わりました。

一冊の会員誌をつくることから始まった仕事は、編集部や執筆者、カメラマンなど、多くの人と一緒に考え、つくり続ける仕事になっていきました。

長く関わる中で生まれた交流や、そこで共有した時間も、この仕事から得た大切なもののひとつです。

CONTACT

ここで紹介した仕事は、
ほんの一例です。

会社にも、サービスにも、
それぞれに歩んできた時間や、
大切にしているものがあります。

まずは、その話を聞かせてください。

そこから一緒に、
まだ見えていないカタチを
見つけていきましょう。

オトイアワセ